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白馬47 八千穂 PARADA 一の瀬 遠征 総評

Komo
R
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5
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Spruce

今年は今までとは違った感覚で楽しめたシーズンでした。
白馬も楽しいが、他のところもモチロン楽しいわけであります。



ケガ・・・・・

相変わらずケガの女王健在って感じ。
あぁぁぁ。

まず2月中旬?くらいに。
ポコジャンでスイッチの練習してて、ハーフキャブをミスって両膝靭帯損傷
あんなポコジャンでケガできるのあたしくらいだと思います。すごかろう。

一週間自宅謹慎。
ドラクエの世界へGO。さようなら現実世界。


そしてパラダのワンメイク前日に、凸落ちで右カカト強打
嫌〜な感触があるも、大会前日ということで忘れることに。
痛み止め飲んでここはクリア。


そして遠征の項にも書いたように、3月15日にエコーバレーで右カカト剥離骨折
前に打ってたとこが既に弱くなってたのね。
そこで思い切りやって本格的にぐしゃ、っと。

悶絶w
しかし自力で板持ってディガー小屋まで歩き、そこからモービル搬送。

2週間靴が履けず、雪の中気合でサンダルで過ごす。


え〜あとは、飯綱リゾートで右足首・軽く捻挫
カカト治ってないのに無理して滑ってたらやらかしました。

これは湿布と、BURTON MISSION大人買いで足周り強化してクリア。
金にものを言わせてごまかす辺り、ブルジョアボーダーでしょ。


で締めは、一の瀬で頭から落下して背中〜右足ふともも裏の筋をまんべんなく損傷
未だに前屈できません。これのせいで。

つーか、マジ死んだと思いました(σ・д・)σYO♪


今年はほんとケガの連続・連続で、出たかった大会もスルーしまくり。
無理して滑ってても、フリーかポコジャンぐらいしかこなせないのでイライラ。

悪循環な時期が続きました〜。
せっかく篭ってたのに、内1ヶ月以上はオフになっちゃいました。


ケガは良くないねぇ。
来期はとりあえずケガしない事が目標且つ課題(たぶんムリ)です。


上達は

今年はなかなかしました。あくまでも自分的に。

まぁ世間一般的には確実にへたれ寄りなんですが、そんな事はいーのである。
仕方ないのである。

自分の中で自分なりに上達が感じられて、自分の限界に挑戦する事が出来たので
良しとしよう。

てか、してくれ。

それでも、例えば自分が2上手くなる間に、他の人は10ぐらい上達してるわけで。
年々その差は開いていくわけです。

やっぱり負けず嫌いなあたしとしては悔しいし、もどかしい。

「ちゃんとオーリーしなって」の言葉に凹み
「あきちゃん上手くなったじゃん!」の言葉に喜び。

えぇ、褒められて伸びる(調子に乗る)タイプですから。


そんな自分とさりげなく戦いながら、今年も滑ってた気がします。

「あのキッカー飛んでみたい」と思っても、びびって飛べずに終った一日はすごく後悔する。

「回してみたい」と思っても、ストレートだけで終った日はすごく後悔する。

「大丈夫、いけるはず、あのレール」と思っても、スルーし続けちゃった日はすごく後悔する。

まぁその結果強引に攻めてケガしてさらに後悔!って日も多いんですけど。あたしの場合・・・


そんな風にチキンになってるあたしを引っ張ってくれてるのは、いつも友達。
直接引っ張ってくれなくても、「あいつが行くならあたしも・俺も行く!」っていう存在。

みんなの中にもいませんか?

あたしの中にも勝手にライバル視(というと敵対心ありそうだけど、そんなんじゃないよ)
してる子がたーくさん居て。

あっあの子行った。ここで行かなきゃ女がすたるぞあき!
とPUSHされながらやっているのです。

で頑張って入ったら入ったで 「よかったじゃん!」と言ってもらえたり
「今のはこうだったから、こうしたら?」とアドバイスしてもらえたり。

来年も楽しみながら上手くなれたらいいなぁ。


そーゆー仲間にたくさん囲まれてるからあたしのスノーボードはいつも楽しいんだと思う。



頑張ってルックバックするが手がダサすぎの図

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篭りって

親には反対されてる人が多いと思います。
その反対を押し切ってまで篭って、何を得たのか分からないまま下山する人だっていると思います。

でも、絶対に何かが人生においてプラスになっているはず。

例えば共同生活の楽しさや難しさであるとか、
篭って毎日滑っているのに通い時期と比べ大して上達の感じられないジレンマ。
その葛藤と戦う気持ちであるとか。

日本各地の人々と触れ合うきっかけであるとか(これ普通に暮らしてたらなかなか味わえない)。



友達のありがたみとか、ケガした事により知る健康の大切さとか。

何でもいいんですよ。
もちろん、上目指してやってる人はそんな事では満足しないかもしれませんが
多くの人はそういった目的では無いのが現状。


会社辞めてまで篭って、学校卒業して就職もせず篭って、
何の意味があるの?と冷たい目で周りに聞かれた時。

何でもいい。胸を張って答えてください。
あたしは、俺は、こんな事を学んだんだよ!どーだお前らには経験できないだろ!と。

バカにされたっていーじゃない。
長い人生、回り道したっていーじゃない。

その回り道によって見えてくるゴールはきっと違ってくるはず。
あたしはそう信じてこの生活を自信持ってやってます。

一度きりの人生、後悔無いようやりたい事やっちゃってます。
それをやらせてくれる親・兄弟・バイト先の皆様には感謝しきれません。

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これから篭りたい人へ

私の篭りレポートは、決して篭り生活を助長するものではありません。
自分でやってみて、やはり大変ですからね。

お金はないし社会的地位はなくすし彼氏とは気まずくなるし・・・w

それでも、自分的に価値を見出しているから私は続けているだけのこと。

ただ、それでもどうしても山に篭ってみたいという人。
その一歩が踏み出せない人。

自分のやりたい事はサンデーでも可能ではないか?

もう一度見直してみて。
それでも篭ってみたいという方のお手伝いが少しでも出来ればあきは嬉しく思います。

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お疲れ様でした

今年もサイコーなシーズンを皆様本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。



今期のレポートは、例年とかぶる所も多々あったため省いた点が多いです。
白馬村の生活や部屋探し等々ついては、昨年のレポートをご参照頂きたいと思います。

それでは、ここまで読んでくれた皆様、ありがとう。

オフシーズンもアガっていきましょ!



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